資産は社員ひとり一人です!
ソフトウェア開発業務には、ほとんど原材料費を必要としません。ソフト開発技術者が何も無いところから、経験を生かし、知恵を絞り、創造していくものです。 そんな技術者の集団としての力が一企業としてビジネスの基本になり、セールスポイントにもなっています。まさしく人材なくして成立しない業種なのです。また、一人の技術者であると同時に一人の社会人として、また一人の人間としての側面を持っています。上司、同僚、お客様とのコミュニケーションを通して、自分の生き方や価値観を高め、絶えず自分自身にチャレンジしていく。そんな一人一人を応援し、結果の評価だけではなく、仕事に対する過程や姿勢、またその人の人間性を大切にしたいと考えています。
会社と社員はよきパートナーでありたい!

社員ひとり一人においても仕事に対する考え方や価値観は違っています。また当然、会社にも企業として目標があり、全てが社員の目標と一致するわけではありません。だからといって対立するのではなく、お互いが同じ目的意識を共有し、いかに協調できるか・・・。
小さい会社だからこそ、パートナーシップの絆を大切にしたいと考えています。
別のクライアント先で仕事をする社員同士の情報交換やコミュニケーションも大切に。
普段は別のクライアント先で仕事をしている先輩や同僚と顔を合わせる機会を色々作っています。そんな中に。。。
「どう?順調に進んでる?」
「…いやぁ。今ちょっとこんな事で困ってて…」
「だったら、こうしてみたら…?」
という会話が生まれるのも少なくありません。Homeに帰ってくるように、帰社するのが楽しみ…そんな職場(本社)でありたいと願っています。
【月に一度の帰社日には全社員が顔を合わせます】
グループ会議、業務報告、社員会議等が行われ、そこで問題点をフォローしたり、自らのテーマ発表を行ったり…社員の手で運用しています。
【自己申告制度】
自己申告書に対して、マネージャーとの面談のほか、業務の枠を越えたグループ別に様々な意見交換やフォローアップを行い、さらにその後の食事会を通して楽しくコミュニケーションを深めます。
【その他の活動】
衛生委員会 (労働者の健康と快適な職場生活の推進)
親睦会(歓送迎会・社員旅行・ボーリング大会・忘年会、等)
野球部(未経験者も歓迎!)
フットサル愛好会(未経験者も歓迎!)